自己紹介


近状

まもなく休職から復帰します

絶対に失敗が許されない状況。たとえば原子力発電所などは、それに関係する学問も存在しています。本当に失敗が許されない状況。人間の生死に関わる場合はお金をかけるべきです。今現在の状況は、不況がひどく、星よりも重いと言われている人の生死が、効率化(リストラ)のひとことで消えています。物はいつかは壊れ、人もいつかは死にます。その間何をしたかがその人の価値であり、効率化より価値があると考えるのです。(2002/11/04)

4度目の休職中です

権限を与えられず責任だけを要求し、原因を究明することなく、責任を取ることが不可能な状態で、責任を取らされるのは納得できません。今まで、いろんなソフトウェアプロジェクトの混乱を勉強してきましたが、根本的な問題としての「責任のなすりつけ」には、果てしなく無力でした。プロジェクトのリスク要因として政治的問題は存在するため保険はかけておきましたが、最悪の結果に至ったのは予測の範囲内ではありますが残念です。全て最低の状態の中で、私は日々、死に方を考えています。(2002/07/02)


基礎データ

本名
(ぬるぽ。ガッ。)
IRC-nick
mallet
または、menma
はんどる
まりっと(英語表記:mallet)
めんま(絵画時)
趣味
写真
アマチュア無線(ナビトラ)
お絵かき
持ちもの
謎のAT互換機、中華ノートx2、HP……

行動指針

1980年にNECのPC-8001を親に借りてから、コンピュータがいつか身の回りにあるTVのように身近になると感じ、そして、「てぃあ」のBBS運営の経験から、コンピュータとネットワークの接続の威力を知ることになります。しかし、「てぃあ」の去った学生はコンピュータとネットワークをほとんど使わず、インターネットが普及した現在も、コンピュータを情報処理装置として用いない、ネットワークを知識共有の場所として利用していない、という現状があります。情報はそのままでは人間が加工しなければ生かすことができません。コンピュータが情報処理装置であるということは、その人間の加工の一部を担うことであり、これによって今までにない非常に大量の情報(知識)を得ることができるわけです。そのためには、「コンピュータに情報を加工する方法を設定できなければならない」という難関があります。情報の加工方法は人それぞれ違うため、どうしても汎用性(何にでも使える)が必要で、プログラミングに似た作業になってしまいます。そうした非常にハードルの高い状態で、どうやって多くの人にこの恩恵を得られるようにするか。それが、今の私の目標になります。(2000/10/04)


属性データ

所属
なぞのバイト(らしい)
保有資格
第1種伝送交換主任技術者資格者(2000年3月)
マイクロソフト認定システムエンジニア Windows NT 4.0 トラック(2000年2月)
プロダクションエンジニア(98年7月)
アナログ・デジタル総合種工事担任者(96年12月)
初級システムアドミニストレータ(96年12月)
ネットワークスペシャリスト(96年1月)
第1種情報処理技術者(92年6月)
第2種情報処理技術者(91年6月)
デジタル技術検定2級(情報)
デジタル技術検定2級(制御)
ラジオ音響技術検定2級
毒物劇物取扱者(94年9月)
乙種第1類危険物取扱者(93年8月)
乙種第2類危険物取扱者(93年8月)
乙種第3類危険物取扱者(92年8月)
乙種第4類危険物取扱者(90年12月)
乙種第5類危険物取扱者(92年8月)
乙種第6類危険物取扱者(91年3月)
第4級アマチュア無線技士
レーダー級海上特殊無線技士
第1種普通運転免許
後忘れた…(^^;
IDいろいろ
以下略(^^;

保有資格に関して

ここ数年資格と名が付くものを取得していません。これは、単に資格に対して魅力を感じなくなってきたからです。人は資格で判断されるべきではありませんが、その成果は認められるべきです。しかし、資格は結果であり過程ではありません。私を取り巻く環境はすべて過程であり、評価するには直接会う以外の方法を知りません。(2002/11/04)

資格ブーム(?)の中で、資格に関する認識を改めなければならないと思います。資格は最終的なゴールではなく、途中の通過点です。それが生かされてこそ、本領を発揮すると私は考えます。私は常に勉強をし、新しいことに挑戦します。資格がゴールとなってしまった時代。その裏の努力を認めず、さらにそれを「ゴールだと思っている」と思われるのは、時代の流れでしょうか。資格の無効化による優位性の喪失は、多くの問題を発生させると同時に、ひとつの指標を失うことになります。(2002/07/02)


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Last updated:2019/12/15